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心と身体の空
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dennki

最近導入した、ソーラー発電の街灯です。

意外に明るくて、気に入っています。

ただ、ひろ~い庭に、4個しかないので、

階段を照らすのみですが。



そして、友人の先生がご結婚されるそうで、

いや、めでたい。

電話でしゃべっていたら、妙に会いたくなって、

上手くしゃべれませんでした。

変ですね。



そして、身体呼吸の基本という話で、

ブログに書き込みをしていただいてので、

もう少し、書いてみようと思います。


身体呼吸の基本は、『ただ触ること』

これにつきるようです。


しかし、ただ触ると言うのは、

容易なことと感じますが、

いざ、やってみると、意外に難しい・・・


特に、自分がどうなのか?

という事が、よくわからなくなりやすい。

実は、ただ触るのにも、『作法』がいるのです。


そこで、今の自分が思いつく言葉で言うと、

『場の中の住みわけ』となるのです。

もう少し、細かく言うと、


自分というしっかりとした境界を持っていないと、

ただ、相手と混ざり合って、

うやむやになってしまう。


身体でいえば、

体が全体に均一に意識されていること、

皮膚の張力がまんべんなく、

身体全体に膜が張っている感じ、



以前、

場の勉強会で、清水先生がおっしゃっていたのは、

卵を二つお皿に落とした時、

黄身は二つ残り、

白身は混ざり合って一つになる。

この白身の部分が場である

とご説明して頂いたことがありました。



とすると、場の中で、

黄身として存在するには、

やはり、

しっかりとした、枠が必要になってくる

黄身が割れてしまっては、

二つの卵が協調して存在する

という理論が成り立たなくなってしまう・・・



人と人が関わる『間柄』にも

作法としての住み分けが必要で、

治療という場では、

身体意識としての、身体の張力、

つまり、はらから起こる圧力が

身体を均等に膨らましている感じが、

出ている時、

ようやく、『ただ触る・・・』

の最初の一歩が踏み出せたのではないか?

と考えるのです。



何度考えても、

上手く説明が出来ないものですが、

だからこそ、

今でも、しがみついているのでしょうね。

sora
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